医療関係者の感染を防ぐために出来ること・・

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ニュースで、ニューヨークの女性医師が医療現場の動画を配信したという報道がありました。

ニューヨークでは医療機関の感染者も多く、その理由は、一般の外来患者の中に、自覚のない不顕性(無症状)の新型コロナウィルス感染者が紛れているから・・らしいのです。

「腹痛の患者さんを検査したらコロナと同様の所見が・・」、「足を骨折した患者さんを検査したらコロナの所見が・・」というようなケースがあるとのこと。

こういった感染の機会を排除するためには、「全ての患者がコロナウィルス感染者だと仮定して接すること」が有効のように思えます。

そして、大切なのは「患者さんの一人ひとりが自分が感染しているかもしれない」と考えて行動することではないでしょうか。。

「必ずマスクを付けて病院を受診する」、「ドアを開ける時は、洋服の袖を使って開ける」、、などなど、私たちにも出来ることはあると思います。


日本も、国として出来ることが沢山あると思います。

今は新型コロナウィルスとの戦いを最優先し、1人でも多くの国民の生命を救うことが大切ではないかと。。

国の財政が苦しいのはわかります。。ですが、他の案件(助成金など)は後回しにしてでも、今のコロナとの戦いに全力を注ぐ必要があるのではないかと思います。

まずは非常事態宣言。。

そして、3~4週間程度の全国一斉の外出制限(買い物&病院等は可。但し、違反者には相応の罰則あり、、などは必要かと。)を実施し、コロナの拡散を防ぎます。
(あわせて外出制限の間の保障も行います。)

この間に発生したコロナウィルス感染者については、行動が制限されているため濃厚接触者の洗い出し比較的容易だと思いますし、封じ込めも出来るのではないかと。。

もちろん、休校も全国一斉で期間延長し、この期間で日本全域に存在するコロナウィルス感染者の完治を促します。
(休校を再開したのでは意味がありません。。)

・・で、状況は、ある程度は落ち着くのではないでしょうか。

ただ、ここで注意しなければならないのは、新型コロナウィルスの正体が未だ判明していないことです。。


前にもブログ内で推測したことがあるのですが、「コロナ感染者の中には、一度検査で陰性になったあとに、再検査で陽性になった人がいる」ということは、コロナウィルスには「検査で陰性になったあとも、体の中で生き続け、時々顔を出しては人に感染する」という性質があるかもしれません。

また、例えば、「体の中で生き続けている間に(感染者が知らないうちに)、多臓器不全や脳梗塞、ガンなどを引き起こす」という性質があるのかもしれません。

考えるとキリがないのですが、、敵(コロナウィルス)の正体がわからないということは、様々な可能性を(最悪な可能性も含めて)予想しておかなければならない・・ということではないでしょうか。。

新型コロナウィスルのワクチンが出来るまでには、やはり1年~1年半くらいの期間が掛かってしまうそうです。

それまでに、コロナウィルスがまた進化してしまわないとも限りません。。


私も含めて「自分が感染しているかもしれない」と考えて行動するようにしましょう。。